迷わせない、逃がさない。自社ECの「購入体験(CX)」を科学し、リアルタイム施策でCVRとアップセルを純増させるUX変革のすべて

概要
人は、商品が欲しくなくなったから
購入をやめるとは限りません。
ほんの少しページが遅い。
欲しい商品が見つからない。
次に何をすればよいのか、一瞬迷ってしまう。
その小さな違和感の積み重ねが、
購入への意思を、静かに離脱へと変えていきます。
良い購入体験とは、
ユーザーを強く説得することではありません。
迷う理由をなくし、必要な情報を必要な瞬間に届け、
自然に「これを買おう」と決められる道筋をつくることです。
本ウェビナーでは、ユーザーの行動データから
見えない迷いや離脱の兆候を捉え、
UI・UX、検索、追客、アップセルまでを一つの体験として再設計します。
売るために追いかけるECから、
買いたい気持ちを途切れさせないECへ。
CVRと客単価を高めながら、
顧客に選ばれ続ける購入体験のつくり方をお伝えします。
こんな方におすすめ
- サイトをリニューアルしたのに、思ったようにCVRが改善していない
- ユーザーがどこで迷い、なぜ離脱しているのか、具体的な原因を把握できていない
- カゴ落ちしたユーザーへの追客を行っているが、以前ほど成果が出なくなっている
- 購入フローや入力項目が多く、ユーザーに負担をかけていると感じる
- 購入を妨げずにアップセルを提案し、顧客満足度と客単価を同時に高めたい
アジェンダ
第1部(11:05~11:30) 株式会社KAAAY
「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」
モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この””噛み合わなさ””の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。
第2部(11:30~11:55) ラーナーズ株式会社
「選べない」を「これだ」に変える。
診断型ヒアリングでカゴ落ち前の離脱を防ぎ、CVRと客単価を同時に引き上げるEC接客DX
商品が多く選択肢が豊富なECほど、ユーザーは「自分に何が合うか分からない」まま離脱します。
カゴ落ち対策や追客は”離脱後”の打ち手ですが、本セッションが扱うのは”離脱する前”——購入体験の入口です。
診断・ヒアリングSaaS「Interviewz」を使えば、ノーコードでユーザーに数問答えてもらうだけで、一人ひとりに最適な商品・プランを提示できます。
「選べないストレス」を「納得して選べた」に変えることで、CVRとアップセルを同時に押し上げ、同時に取得した回答データはそのまま質の高いリードになります。
本セッションでは、アパレル・コスメ・D2Cでの申込率1.3〜1.6倍の改善事例をもとに、診断体験の設計手順と、
収集データをCRM・追客につなげる具体的な組み立て方を解説します。
見た目の改善では届かない「選ぶ体験そのもの」の最適化を、明日から実装できる形でお持ち帰りください。
第3部(11:55~12:20) 株式会社TeN
広告・LP改善を続けているのにCVRが安定しない。
EC担当者が見落としがちな”速度ロス”の正体
広告を回し、商品ページを改善し、SNSも運用している。
それでも思ったようにCVRが安定しない時、多くのEC担当者は施策の精度に原因を求めます。
しかし実際には、施策以前の問題としてサイトの表示速度が売上に大きく影響しているケースが少なくありません。
ページが1秒遅くなるだけでCVRは約4%低下し、広告で集めたユーザーの半数以上が読み込み中に離脱していることもあります。
本セッションでは、EC担当者が見落としがちな速度ロスの実態をデータと事例でわかりやすく解説します。
第4部(12:20~12:45) 株式会社Hide&Seek
売上はまだ伸ばせる—感情導線で作る”迷わせないLP/フォーム設計”と
“離脱ユーザーへの一押し”でCVRと客単価を同時に上げる
「どうすれば、もっと売れるのか」——その答えの多くは、購入体験の”途中”に隠れています。
お客様は「欲しくなくなった」から離れるわけではありません。
「これ、自分に何をしてくれるの?」「いくらだっけ、何個入りだっけ?」「今すぐじゃなくてもいいか」
——そんな小さな迷いや、入力の面倒くささで、静かに離れていきます。
前半では、この”迷い”と”面倒”を一つずつ取り除くLP・フォーム設計を、実際に数字を動かした具体コンテンツでお見せします。効果が一発で伝わるコピー、購入直前に情報を再掲して”戻らせない”工夫、今買う理由のつくり方、入力のストレスを削る設計まで。
後半では、それでも離れてしまう——特に電話番号やメールまで入力した”あと一歩”のお客様への一押しの仕組みをお伝えします。今ある流入からでも、CVRと客単価は伸ばせる。
広告費を増やす前に見直したい購入体験の設計を、明日から動かせる形でお持ち帰りください。
第5部(12:45~13:10) 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
たった1ヶ月でリピート売上2倍!
LTVが激増するEC CRM成功の鉄板シナリオとは?
EC市場が年々成長していく中で競合となる事業者数も年々増加しています。
そんな中で新規獲得だけに頼った事業成長は限界が近づいています。
本セミナーでは、CRMツール「アクションリンク」を導入された数々の有名ECサイトの成功事例を通して、ツール導入後1ヶ月でどんな数値がどれだけ伸びたのか?具体的な施策だけでなくその成果まで可能なギリギリの範囲まで公開します。
このセミナーに参加することで、特にアパレルや食品、インテリアや雑貨などの商品点数の多い総合通販のECサイトにおいて、リピーターを増やすためにやるべき“鉄板シナリオ”が明確になり、今日からすぐにアクションに移すことができます。
開催概要
| タイトル |
【商材別に解説】“2回目購入”を促す施策&定期通販の攻略方法~化粧品・飲料系・サプリ・ファッション・日用品…商材ごとにF2転換施策を解説~ |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年8月19日(水)11:00〜13:10 |
| 参加費用 | 無料 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加特典 | アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布いたします。 |
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。