『LTVが大事』と語るだけの思考停止から抜け出せ。利益に直結する構造化と現場への強制インストール 〜ゼロからわかる LTVの「正しい理解」と「現場の実践」〜

今回のウェビナーでは、EC運営の戦略設計を担う「ECコンサルタント(エモロジ株式会社)」と、EC通販特化型CRMツールを提供する「システム提供者(アクションリンク)」が登壇。
「今、LTVを上げるべきか」という客観的な思考・判断軸から、限られたリソースで成果を出すための現場での実践的かつ具体的なアクションまで、両輪から徹底解説いたします。
こんなお悩みありませんか?
- 「LTV」という言葉は知っているが、自社での具体的な計算方法や改善アプローチがわからない
- 新規獲得単価が高騰しておりLTVに注力したいが、現状課題が本当に「LTV向上」なのか判断できない
- CRM施策を始めたいが、顧客リスト抽出やメール配信設定などの手作業に追われ、現場が疲弊している
- ツールを導入したものの、ノウハウがなく「何を配信すればいいか」わからないまま放置されている
本ウェビナーで学べること
- LTVの初歩
単なる「顧客生涯価値」という直訳にとどまらない、LTVの正確な定義と構成要素。LTVを上げることで得られる「売上アップ以外」の強力なメリット。 - LTVを重視すべき企業の特徴
LTV向上にリソースを割くべき企業と、そうでない企業の明確な違い。自社の課題を客観的に見極める分析手法とコンサルティング視点の判断軸。 - LTVを成長させる具体的な手法
「購入→再リーチ→記憶の定着」のプロセスで、顧客一人ひとりにパーソナライズしたメッセージをメール、LINE、SMSなど最適なチャネルで届けるCRMの手法。 - LTV成長の事例
手作業での運用から脱却し、システム化・自動化によって工数削減と売上増加を同時に達成した現場のリアルな成功事例。
内容
LTVの分解と、自社の現在地を知るための判断軸|エモロジ株式会社
皆さんが「LTV」という言葉に対して抱えている直感的な印象を紐解き、「そもそもLTVとは何か」「計算式を構成するどの変数を動かすべきか」といった戦略の初歩を具体的にお話しします。
また、売上アップの手段として「本当に今、自社はLTVに注力すべきフェーズなのか?」を見極めるための客観的な判断軸と、実行時に現場が直面するボトルネックについて解説します。
LTV向上を阻む『現場の限界』を突破するCRMの実践|アクションリンク
戦略を理解しても、現場で実行できなければ意味がありません。人手不足やノウハウ不足といった現場の課題を、EC通販特化型CRMツール『アクションリンク』がどう解決するのかを解説します。
過去の膨大なデータから成果が実証された「鉄板シナリオ®」の自動配信など、ノーコードで誰でも迅速にリピート売上を向上させられる仕組みについて、実際の成功事例を交えながら具体的にお話しします。
| タイトル |
『LTVが大事』と語るだけの思考停止から抜け出せ。利益に直結する構造化と現場への強制インストール 〜ゼロからわかる LTVの「正しい理解」と「現場の実践」〜 |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年9月30日(水)13:00〜14:00 |
| 参加費用 | 無料 |
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 | EC/通販事業に携わる方全般 |