食品メーカーが実施するべきECを伸ばすために本質的に重要な5つのポイント

「既存の店舗流通」から脱却し、自社ECで売上を伸ばす真の戦略とは
「自社のECサイトは、既存商品を並べるだけの『Web上の売店』になっていませんか?」
多くの食品メーカーが「ECサイトを作れば売れる」「実店舗で売れているものをそのまま載せればいい」と考えて参入しますが、思うように売上が伸びず壁にぶつかるケースが後を絶ちません。リアル流通の成功体験のままECを運用すると、店舗との差別化が曖昧になり、価格競争やモールの波に飲み込まれてしまいます。
食品メーカーがEC事業で「年商数億円」の規模へスケールするために必要なのは、単なるWeb施策ではなく、商品づくりの思想や顧客との付き合い方を「EC特有のビジネスモデル」へと根本からシフトすることです。消費者がメーカー直販サイトに求めるのは、単なる「商品の購入」ではなく「ブランド体験」や「メーカーと直接つながる価値」にほかなりません。
本セミナーでは、食品メーカーの経営者・幹部の皆様に向け、自社ECの商品構成やブランドの魅せ方を再検討し、持続的な成長軌道に乗せるための本質的なポイントを「2つのコアテーマ」に絞って徹底解説します。
【本セミナーで扱う2つのテーマ】
- 「顧客リスト」の作り方
直販だからこそ獲得できる「顧客との接点」をどう資産化するか
一度きりの購入で終わらせず、継続してつながり続ける顧客データの活用と仕組みづくり - 「購入する理由」の作り方
「美味しい」の先にある、ECならではの利用シーンと価値の設計
店舗やモールではなく「なぜ、貴社の自社ECで買うべきなのか」という強力な動機(商品構成・ブランド体験)の創出
自社ECの存在意義を再定義し、事業の新たな柱へと成長させるための明確な指針が得られるセッションです。自社のEC戦略を根本から見直したい経営層・幹部の皆様のご参加をお待ちしております。
とりあえず申し込む登壇者
アートアンドヘルスケア株式会社
代表取締役 森下 浩隆 氏

【プロフィール】
株式会社愛しとーとにて18年間、年商5億円から100億円への成長を通販事業責任者として牽引。新規獲得・CRM・コールセンター・物流・商品開発・システム構築まで、通販事業の全機能を統括。その後、老舗明太子メーカー「福さ屋」にて通販事業の再構築を事業責任者として担当。
独立後は食品通販を中心に、「利益が残らない」「新規が取れない」「リピートが続かない」といった課題を解決してきた。広告・CRM・物流・受注体制・組織設計まで事業全体に踏み込む支援で、食品メーカーの通販売上を平均3倍以上に改善。
公式Xアカウント:https://x.com/morikenyui
株式会社ファブリカコミュニケーションズ
アクションリンク事業責任者 山本 篤廣 氏

【プロフィール】
ダイレクトマーケティング専⾨広告会社を⽴ち上げ、前職の広告代理店営業時から20年間で通販会社400社以上と取引。紙、WEB、TVの新規顧客獲得プロモーションを実施。
通販業界メディア「通販通信ECMO」⽴ち上げ、運営→売却。
アクションリンクを⾃社で開発・運営、現在はファブリカ社にジョインしCRMツール、EC業界シェアNo.1を⽬指している。
開催概要
| タイトル |
食品メーカーが実施するべきECを伸ばすために本質的に重要な5つのポイント |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年11月2日(月)17:00-18:00 |
| 参加費用 | 無料 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 対象 |
EC/通販事業に携わる方全般 |
セミナー申し込みフォーム
食品メーカーが実施するべきECを伸ばすために本質的に重要な5つのポイントへ参加の方はこちらからお申し込みください。
当サイトを運営する株式会社ファブリカコミュニケーションズは、株式会社ファブリカホールディングス(東証スタンダード上場 証券コード:4193)のグループ会社です。