自社ECが狙われている 〜EC担当者が把握すべきセキュリティ対策〜

「うちは大丈夫」と、言い切れますか?
ECサイトへの不正アクセス、クレジットカード情報の漏えい、サイトの改ざん…。
こうしたニュースを目にするたび、
「うちのサイトは本当に大丈夫だろうか」
「もし何かあったら、担当者の自分の責任になるのでは」
「でも、何をどう確認すればいいのかわからない」
と、漠然とした不安を感じていませんか?
セキュリティは「システム部門や制作会社の仕事」と思われがちです。
しかし実際には、リスクの入口の多くは日々の運営の中にあります。
管理画面のログイン情報、
施策のために増やしてきた外部ツールやデータ連携、
退職者や過去の委託先に残ったままのアカウント…。
顧客データや各種ツールを日々扱うEC担当者こそ、
セキュリティの基本を押さえておくべき立場なのです。
本セミナーでは、専門用語をできるだけ使わずに、
- 自社構築ECがどのように狙われるのか
- 万が一のとき、運営側が負う責任の範囲
- 社内や委託先に確認すべきポイント
をわかりやすく整理します。
技術的な知識がなくても大丈夫です。
30分で「不安の正体」がわかり、次に何を確認すればよいかが見えるようになります。
このセミナーで学べること
- 自社構築ECが狙われる代表的なパターン
- 情報漏えいが起きたとき、運営側が負う責任と影響の範囲
- 外部ツールやデータ連携を増やすときに気をつけたいポイント
- 社内・制作会社・委託先に確認すべき項目
- EC担当者が明日から取り組める基本の対策
こんな方におすすめ
- ECの運営・マーケティングを担当しており、セキュリティの知識に自信がない方
- 外部ツールや施策のためのデータ連携を増やしていて、リスクが気になる方
- 社内や制作会社に何を確認すればよいかわからない方
登壇者
中村 隆嗣|アクションリンクプロダクト責任者

【プロフィール】
2003年に北国からの贈り物へ入社。自社サイトの立ち上げから参画し月商3億円を超える成長まで導く。楽天/Yahoo!/Amazon/ぐるなびなど全店のマーケティング戦略責任者として各モールにおいて数々の賞を受賞。
2014年株式会社メディックスに入社し、年商2500億規模の大手製薬会社や外資系アパレルブランドなど、メーカー直販ECの事業コンサルティングを手がける。
コンサルティング先で多く見られたCRMの課題を解決すべく、2018年アクションリンクを立ち上げ、2023年ファブリカコミュニケーションズにジョイン。現在に至る。
開催概要
| タイトル |
自社ECが狙われている 〜EC担当者が把握すべきセキュリティ対策〜 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年11月25日(水)13:00-13:30 |
| 参加費用 | 無料 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加特典 |
アンケートにご回答いただきました方にセミナー資料を配布いたします。 |
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