推薦者のお声

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ウェブ解析士協会代表理事江尻 俊章様にアクションリンクを推薦いただきました!

2000年創業以来、業界ではもっとも早い時期からアクセス解析に着目し、ウェブ解析を軸にしたコンサルティングを行っている。
アクセス解析ASPサービス「アクセス刑事Pro」、「シビラ」を自社開発、運営、アクセス解析からエリアマーケティングを行う「エリアレポート」を提供している。

著書に「稼ぐホームページ損なホームページ―アクセス解析で一発判明!」「繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」
~Web担当者が知っておくべきKPIの活用と実践」がある。
(ウェブ解析士協会ホームページより抜粋)

著書 稼ぐホームページ そんなホームページ

効果的な鉄板シナリオを迅速に開始できる

高度な分析や施策を打てるマーケティングオートメーション(MA)ツールは世の中にたくさん存在する。 顧客の分析からデジタルマーケティングを自ら実践できる人員と時間そして予算のある企業なら、それらを使うのも一つの選択肢だが、問題は普通にMA導入して複雑な分析やら考察に「多大な労力」がかかるあまり、MAを活かせず単なるメール発射装置で終わってる企業が多すぎることである。

しかしそのような考察をする手前で「やれば必ず成果につながる」というような鉄板シナリオはある。
こういう施策はEコマースにおいてパソコンでもスマホでも当てはまるため、コンバージョンの改善に必ずプラスに働く。

なぜならそれを伝えたからといってコンバージョンが下がることがありえないためだ。
本来解析が必要ないレベルの改善案で、ちゃんとやると必ず成果につながる、CRMをつかった施策があるのに、 その手前だったり、その先でDB連携やらAPI連携でつまずいて、やっとメール送れたバンザーイ!なんて話しが多すぎるのは事実。

だからこれからMAを導入するEコマースサイトなどで、分析や解析に労力が避けない、実装でさまざまなソリューションを研究考察することができない人であったり、既にCRMツールを導入しているがうまくワークしない人でも、効果的な鉄板シナリオを迅速に開始するにはアクションリンクは役に立つと思う。

普通のMAを導入しただけでは売上は上がらない

一般的にMAを導入しただけで売上や成果があがることはない。 その前に綿密なユーザー分析とデータ分析、データの結合と、必要なソリューションの実装にじっくり時間をかける。

そのため上級ウェブ解析士ではそのための考察や設計を教えている。
まずはペルソナを分析し、カスタマージャーニーマップ(CJM)をつくる。
そこから競合分析を行い事業分析を行う。
4C分析やSWOT、TOWS分析やブルーオーシャン戦略に基づいた分析などはしておきたい。
そこから環境と自社を見て方針を決めていく。
そしてそれらの事業分析から自社のポジションニングを決めてからウェブの施策を考える。
まずはCJMに基づくKPI設定シートの作成だ。
その内容をもとに、正しい顧客をセグメントする、コンバージョンの最適化するということが必要。

KPIを測定し、施策に移すための指示書もほしいところだ。 例えばオプティマイズ、タグマネ、サーヴェイ指示書を作成するなどがある。そのあとでレポートを作成する。

それらをもとにMAで求める顧客に合わせた広告やウェブの表示の切り替えをすれば高額なMAを導入するにふさわしい施策は打てるし、場合によっては上記で紹介するような無料のソリューションをつかってもMAに相当近いことができる。その技術力と時間と労力がかけられれば、の話である。

本来やるべきことに時間をつかえるソリューション

アクションリンクでは解析から実装部分の一番技術と考察のいる大変な部分をおまかせできて、 まずやるべき「鉄板シナリオ」を迅速に開始することができ、効果検証ができる。さらには後から高度な施策も自由度高くに実行できる。

細かい施策を打つ前に基本的なことや優先度の高い施策は自動でやってもらって、 ウェブ解析士やマーケターとして本来考えるべきところに時間を使えるという意味で非常に良いソリューションだと思う。