“穴の空いたバケツ”を塞ぎ、利益を最大化する「勝ちパターン」構築術

集客はできているのに成果が出ない。その原因は「サイトの穴」にあります。
アクセス解析による離脱特定から、成約率を高める導線設計までを徹底解説。
“期待値”を裏切らない、広告からLPへ導く「勝ちパターン」
多くの企業が陥る「広告で集客はできているが、サイト(ザル)からユーザーが流出している」状態、いわゆる”穴の空いたバケツ”問題を解決することを主眼とします。
単なる「広告運用テクニック」や「LPOツール紹介」にとどまらず、「分析(GA4)→ 改善(LPO)→ 最大化(広告)」という一気通貫の改善プロセスを提示することで、本質的な成果向上(利益最大化)を目指す内容とします。
明日から実践できる具体策
- 課題の特定:自社サイトのどこに「穴」があるかをGA4で特定できるようになる。
- 改善の具体策: LPのどこを修正すればCVRが上がるか、仮説を立てられるようになる。
- 投資対効果の向上: 無駄な広告費を削減し、獲得効率の良い施策に予算を配分できるようになる。
Time Table
第1部 13:05~13:35 SHOPLINE Japan株式会社
SHOPLINEが展開する、国内・グローバルなユーザーにも提供可能な滑らかな”購入体験”
1.登壇者自己紹介 / SHOP LINEの紹介
2.そもそもなぜ導線設計、サイト改善が「今」最優先なのか
3.離脱率が低いサイトの特徴(課題)の掲示
4.SHOPLINEが実現する「離脱のない」購入体験
一時的な販売で終わらせず、お客様一人ひとりとの絆を深めて将来の売上を積み上げていく。EC事業を確実な成長へと導きたい方、必見の内容です。
第2部 13:35~14:05 株式会社ALL WEB CONSULTING
売上・CV改善につなげるGA4活用法 ― 2,000サイトの分析事例から学ぶ 設定から読み解き・改善まで ―
GA4は導入したものの、「設定が正しいか分からない」「数字は見ているが改善に活かせていない」と感じている方は非常に多いのが実情です。
本セミナーでは、過去2,000サイト以上のGA4分析を行ってきた実務経験をもとに、
・実際に成果改善につながったGA4の具体的な活用方法
・レポートを見るだけで終わらせないための分析→改善の考え方
・GA4で最低限“やるべき設定”について
を、ツール操作だけでなく「どう判断し、どう施策につなげるか」という視点で解説します。
「GA4を導入して終わり」ではなく、「GA4を使って成果を出す」状態へ引き上げることを目的とした、実践重視のセミナーです。
第3部 14:05~14:35 NE株式会社
2名で受注処理99%自動化|利益を最大化する「攻めの運営」事例
EC事業拡大の鍵は、「売上増=業務増」のジレンマ解消にあります。
本セッションでは、2名で受注99%自動化を実現した実例を基に、利益を最大化する運営体制を解説します。作業から解放され「攻め」の時間を作る自動化の仕組みとシステム導入のタイミングを、具体事例を交えて徹底解説します。
第4部 14:35〜15:05 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
たった1ヶ月でリピート売上2倍!LTVが激増するEC CRM成功の鉄板シナリオとは?
EC市場が年々成長していく中で競合となる事業者数も年々増加しています。そんな中で新規獲得だけに頼った事業成長は限界が近づいています。
本セミナーでは、CRMツール「アクションリンク」を導入された数々の有名ECサイトの成功事例を通して、ツール導入後1ヶ月でどんな数値がどれだけ伸びたのか?具体的な施策だけでなくその成果まで可能なギリギリの範囲まで公開します。
このセミナーに参加することで、特にアパレルや食品、インテリアや雑貨などの商品点数の多い総合通販のECサイトにおいて、リピーターを増やすためにやるべき“鉄板シナリオ”が明確になり、今日からすぐにアクションに移すことができます。
第5部 15:05〜15:35 株式会社Flowcial
SNS×回遊導線設計:顧客を自然に“つなぎ・深める”マーケティング戦略
SNS発信を単発の投稿にとどめず、複数のチャネル・導線を循環させて顧客の興味関心を高め、最終的な購入体験につなげる“回遊導線設計”について実践的な戦略を解説します。
単なるSNS投稿術ではなく、インスタの発信 → HPの口コミ・レビュー掲載 → インフルエンサーUGC活用 → 刈り取りキャンペーン設計 → 参加型施策による回遊促進など、消費者の心理段階に合わせた導線フロー構築の実例を紹介。
EC事業者が実際に取り組んで成果につなげている回遊導線の成功事例を交えながら、今日から実践できるノウハウをお届けします。
第6部 15:35〜16:05 株式会社TeN
1秒の遅れが利益を奪う ── 表示速度と売上の残酷な相関関係
どんなに優れたクリエイティブやブランド戦略も、表示速度という「UXの壁」でユーザーが離脱してしまえば成果には繋がりません。
また、エンドユーザーは必ずしも表示速度が良い環境で閲覧してるとは限りません。
本セッションでは、表示速度の遅延が売上に与えるインパクトや、マーケターでもできる速度の改善方法を中心に解説します。
開催概要
| テーマ | ”穴の空いたバケツ”を塞ぎ、利益を最大化する「勝ちパターン」構築術 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年2月20日(金)13:00〜 |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 主催 |
通販通信ECMO(株式会社ユニメディア) |
お申し込みで7日間のアーカイブ視聴が可能。
お申し込み(無料)