教えて!江森さん D2CのCRM 休眠顧客の復活戦略|Vol.3

シリーズ待望の3回目!休眠復活編
4回でCRMを体系的に学ぶ「教えて!江森さん」シリーズ第3回は、休眠復活編です。
新規顧客の獲得が難しくなる中で、いま見直したいのが“過去に買ってくれた顧客”との関係です。
一度離れた顧客は、もう戻ってこない。
そう思われがちですが、実際にはそうとは限りません。
休眠顧客は、適切なタイミングで、適切な理由を添えて、適切なコミュニケーションを届ければ、再び動き出す可能性があります。
本セミナーでは、休眠の見極め方から、復活施策の考え方、実際の打ち手までを整理し、明日から動ける形で解説します。
この回を受けると、休眠顧客への“打ち手”が見えるようになります
休眠は、ただ離脱した状態ではありません。
休眠は「なぜ離れたのか」を整理し、「誰に」「いつ」「何を届けるか」を設計することで、もう一度関係をつくり直せる状態です。
第3回では、これまで整理してきたCRMの全体像やF2設計を土台に、
あなたの会社が今抱えている課題が
「まだ復活できる休眠なのか」
「接点の持ち方に問題があるのか」
「そもそも掘り起こしの設計がないのか」
明確に見えるようになります。
クーポン配信、セール告知、まとめての一斉メール…。
いろいろ試しているのに、反応が戻らない。
その原因は多くの場合、
休眠顧客をひとまとめにしたまま、離脱理由や休眠度合いを分けずに施策を打っていることです。
休眠復活は、思いつきではなく設計で変えられます。
このセミナーに参加すれば、自社の休眠顧客の見方が整理され、再購入につなげるための打ち手が明確になります。
休眠顧客をもう一度動かしたい方は、ぜひご参加ください。
とりあえず申し込むこのセミナーで学べること
- 休眠顧客の定義と、見るべき切り分け方
- 休眠理由に応じた復活施策の考え方
- 復活率を上げるための配信設計とオファー設計
- 明日から着手できる休眠掘り起こしの優先順位
こんな方におすすめ
- 休眠顧客への施策を打っているが反応が弱い
- どこからを休眠と定義すべきかわからない
- 一斉配信以外の掘り起こし方法を整理したい
- 新規獲得だけに頼らず売上を伸ばしたい
- CRMツールを使って復活施策を仕組み化したい
登壇者情報

江森 清文 氏
合同会社みんなのCRM 代表
【プロフィール】
CRMコンサルタント。
店舗運営から通販・DtoCまで幅広い現場経験を持ち、LTV最大化を支援。
2025年8月に合同会社みんなのCRMを設立し、コンサルおよび講師として企業のCRM戦略と人材育成を支援している。

伊藤 日向子 氏
株式会社ファブリカコミュニケーションズ アクションリンク事業部
【プロフィール】
元 和菓子職人/ポーカーディーラー。
都内和菓子屋にて法人化・M&A売却を経験。
その後、アミューズメントカジノにてポーカーディーラーとして勤務。
現在はEC通販特化型MA・CRMツール「アクションリンク」の営業として、リピート売上を伸ばす仕組みづくりを支援している。
開催概要
| タイトル |
教えて!江森さん D2CのCRM 休眠顧客の復活戦略 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年5月14日(木)16:00-16:45 |
| 参加費用 | 無料 |
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 主催 |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ(アクションリンク) |
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