ShopifyのCRMアプリ5選!機能・料金・選び方を徹底比較
ShopifyのCRMアプリを選ぶ際は、機能や料金だけでなく、対応チャネル、顧客データの活用範囲、運用負担、日本語サポートまで比較することが重要です。
基本的な購入後フォローやカゴ落ち対策はShopifyの標準機能でも実施できますが、顧客ごとに配信内容やタイミングを細かく変えたい場合や、メール・LINE・SMSを横断して施策を行いたい場合は、CRMアプリの導入が適しています。
本記事では、Shopifyで利用できるCRMアプリ5選について、機能・料金・向いている事業者の違いを比較し、選び方のポイントを解説します。
- Chapter
- ShopifyのCRMアプリとは?
- Shopifyの標準機能とは何が違う?
- CRMアプリを導入すると何ができる?
- どのようなEC事業者に必要?
- ShopifyのCRMアプリを選ぶ際は何を比較する?
- 必要な配信チャネルに対応している?
- 顧客データをどこまで活用できる?
- 料金と運用負担は自社に合っている?
- ShopifyのCRMアプリを導入する前に確認すること
- 解決したい課題は明確になっている?
- 導入後の運用体制は整っている?
- 顧客数が増えた後の料金も確認した?
- ShopifyのCRMアプリ5選を徹底比較
- ShopifyのCRMアプリ5選
- アクションリンク
- StoreCRM
- Klaviyo
- Omnisend
- CRM PLUS on LINE
- ShopifyのCRMアプリに関するよくある質問
- 無料で使えるShopifyのCRMアプリはある?
- Shopifyの標準機能だけでは不十分?
- CRMアプリとメルマガアプリは何が違う?
- メールとLINEは同じアプリで管理できる?
- ShopifyのCRMアプリはいつ導入するべき?
- まとめ
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とりあえず資料を見る(無料)ShopifyのCRMアプリとは?
ShopifyのCRMアプリとは、ストアに蓄積された顧客情報や注文履歴を活用し、顧客ごとに適したコミュニケーションを行うためのアプリです。
顧客を管理するだけでなく、メールやLINEの配信、顧客セグメントの作成、シナリオの自動化、効果測定などに活用できます。
Shopifyの標準機能とは何が違う?
Shopifyの標準機能でも、購入後のフォローやカゴ落ち対策など、基本的なマーケティングオートメーションを実施できます。
たとえば、初回購入後のアップセル、購入後のサンクスメール、一定期間購入していない顧客への再来店促進、商品閲覧後の離脱、カゴ落ち、チェックアウト離脱などを起点とした配信が可能です。
そのため、Shopifyの標準機能とCRMアプリの違いは、単に「自動配信ができるかどうか」ではありません。顧客や商品の状態をどこまで細かく判定し、施策を最適化できるかにあります。
| よくあるCRM施策 | Shopify標準 | リピート売上への寄与度 | 標準機能の限界 |
|---|---|---|---|
| 初回購入後のF2購入促進 | ○ | 高 | 購入後○日などの固定シナリオが中心 |
| 商品閲覧後の離脱リターゲティング | ○ | 中 | 識別できる顧客が対象。複数回閲覧などの細かな判定は難しい |
| 値下げ通知 | × | 中 | 値下げ商品を過去に閲覧した顧客へ自動通知できない |
| 残りわずか通知 | × | 中 | 在庫減少は検知できても、その商品に関心のある顧客を特定して通知できない |
| 再入荷通知 | △ | 中 | 再入荷の検知は可能だが、通知希望者の受付・管理・自動配信は別途必要 |
| 繰り返し購入通知 | △ | 高 | 購入から固定日数後の配信は可能だが、商品別・顧客別の購入周期最適化は難しい |
| 購入迷い検知 | × | 高 | 複数回閲覧、比較、滞在などを組み合わせた購入意向判定ができない |
| 新商品通知 | △ | 中 | 一斉配信やセグメント配信は可能だが、購入・閲覧傾向に応じた自動出し分けは難しい |
| 売れ筋商品ランキング通知 | △ | 中 | 売れ筋レポートは確認できるが、ランキング生成から定期配信までの自動化は難しい |
| 顧客別レコメンド通知 | × | 高 | 顧客一人ひとりに商品を自動選定し、メールへ差し込む機能はない |
基本的な購入後フォローや離脱対策だけであれば、まずShopifyの標準機能から始める方法もあります。
一方、商品ごとの購入周期、複数回の閲覧、過去の購入商品、累計購入金額などを組み合わせて対象者を細かく判断したい場合は、CRMアプリが適しています。メール・LINE・SMSを横断して顧客ごとに配信チャネルを使い分けたい場合も、CRMアプリを導入するメリットがあります。
CRMアプリを導入すると何ができる?
CRMアプリを導入すると、顧客の購入履歴や行動に応じて、施策を出し分けられます。
主な活用例は、初回購入後のフォロー、カゴ落ちへの案内、再入荷通知、休眠顧客への再アプローチです。
重要なのは、単にメッセージを配信することではありません。誰に、いつ、どのチャネルから、何を伝えるかを設計できる点です。
また、一度設定した施策を自動で実行できることもメリットです。担当者が毎回対象者を抽出して配信する必要がなくなり、運用負担を抑えながら施策数を増やせます。
どのようなEC事業者に必要?
CRMアプリは、購入者が増えている一方で、リピート施策を十分に実行できていないEC事業者に適しています。
全顧客へ同じメルマガを送っている場合、顧客データを生かし切れていない可能性があります。初回購入者と複数回購入者では、必要な情報や購入を迷う理由が異なるためです。
手作業による配信に負担を感じている事業者にも向いています。定型施策を自動化すれば、担当者は結果の分析や改善に時間を使いやすくなります。
ただし、CRMアプリを導入するだけで成果が出るわけではありません。自社が改善したい課題を明確にし、必要な機能を備えたアプリを選ぶことが重要です。
ShopifyのCRMアプリを選ぶ際は何を比較する?
ShopifyのCRMアプリは、機能の多さだけで選ぶと運用に合わない可能性があります。自社が実施したい施策と、担当者が継続して使えるかを基準に比較しましょう。
必要な配信チャネルに対応している?
最初に、メール・LINE・SMSのうち、どのチャネルを使いたいか確認します。
メール配信を中心とするアプリもあれば、LINE連携やSMS配信に対応するアプリもあります。顧客によって利用しやすいチャネルは異なるため、複数の手段を組み合わせたい場合は、一つの環境で管理できるかも重要です。
機能ごとに別のアプリを導入すると、顧客データや配信結果が分散しやすくなります。現在の施策だけでなく、今後追加したいチャネルまで含めて選びましょう。
顧客データをどこまで活用できる?
次に、どの顧客データを配信条件として利用できるかを比較します。
購入回数、最終購入日、購入商品、累計購入金額などを利用できれば、初回購入者や休眠顧客、優良顧客に施策を出し分けられます。
同じ「セグメント配信対応」と記載されていても、設定できる条件や組み合わせ方はアプリによって異なります。自社が実施したい施策を想定し、必要なデータを利用できるか確認しましょう。
料金と運用負担は自社に合っている?
料金は月額だけでなく、顧客数や配信数に応じた追加費用も含めて比較します。
導入時の料金が安くても、顧客数が増えるほど費用が大きくなる場合があります。無料プランの有無だけで判断せず、自社の顧客数と配信予定数をもとに費用を試算することが大切です。
また、シナリオ作成やレポート確認が難しいと、導入後に活用できません。日本語の管理画面、サポート体制、初期設定の支援も確認しましょう。
ShopifyのCRMアプリを導入する前に確認すること
ShopifyのCRMアプリを比較する前に、自社の課題や運用体制を整理しておきましょう。判断基準が曖昧なままでは、機能の多さや料金だけで選んでしまい、導入後に使いこなせない可能性があります。
解決したい課題は明確になっている?
まず、CRMアプリを使って何を改善したいのかを明確にします。
初回購入者の2回目購入を増やしたい場合と、長期間購入していない顧客を呼び戻したい場合では、必要な機能やシナリオが異なります。
また、メールの売上を伸ばしたいのか、LINEでの接点を強化したいのかによっても、優先すべきアプリは変わります。
「CRMを始めたい」という理由だけで選ぶのではなく、現在実施できていない施策や、改善したい数値を整理することが大切です。
導入後の運用体制は整っている?
次に、誰が施策を設定し、結果を確認するのかを決めます。
CRM施策は、一度設定して終わりではありません。配信結果を確認し、対象者、タイミング、件名、訴求内容などを改善する必要があります。
担当者が少ない場合は、あらかじめシナリオが用意されているアプリや、日本語で導入支援を受けられるアプリが向いています。
社内に専門知識を持つ担当者がいる場合は、シナリオ設計の自由度が高いアプリも候補になります。
顧客数が増えた後の料金も確認した?
料金は、現在の月額だけでなく、顧客数や配信量が増えた場合も含めて確認しましょう。
CRMアプリのなかには、登録顧客数、メール配信数、LINEの連携人数などに応じて料金が上がるものがあります。
無料プランや低価格のプランから始められても、ストアの成長に伴って費用が大きく変わる可能性があります。
現在の顧客数だけで判断せず、今後の増加を想定して費用を試算することが重要です。初期設定やサポート、配信通数に追加料金がかかるかも確認しておきましょう。
特に、自由度が高いアプリほど運用工数も増えやすい点に注意が必要です。専任担当者がいない場合は、シナリオの豊富さだけでなく、初期設定支援や施策提案を受けられるかまで確認しましょう。
ShopifyのCRMアプリ5選を徹底比較
Shopify向けのCRMアプリは、対応チャネルや自動化機能、料金体系、日本語サポートの有無がそれぞれ異なります。
以下の表は、2026年7月時点で公開されている情報をもとに整理しています。最新の料金や提供機能は、導入前に各アプリの公式ページで確認してください。
| アプリ名 | 主な対応チャネル | 主な機能・特徴 | 料金の目安 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|
| アクションリンク | メール・LINE・SMS・Webプッシュ | セグメント配信、レポート、CRM施策の自動化、鉄板シナリオ® | 月額1万円から | あり |
| StoreCRM | メール・LINE | 自動・手動配信、再入荷通知、お気に入り、値下げ通知 | 無料プランあり。月額9ドル、15ドル、100ドルなど | あり |
| Klaviyo | メール・SMSなど | 高度なセグメント、自動配信、カゴ落ち、購入後フォロー | 無料プランあり。顧客数や配信量により変動 | 一部確認が必要 |
| Omnisend | メール・SMS・Webプッシュ | メールテンプレート、フォーム、ポップアップ、自動配信 | 無料プランあり。顧客数や配信量により変動 | 基本的に英語 |
| CRM PLUS on LINE | LINE | LINE ID連携、セグメント配信、離脱通知、ステップ配信 | 無料プランあり。月額10ドル、30ドル、200ドルなど | あり |
ShopifyのCRMアプリ5選
ここからは、比較表で取り上げた5つのCRMアプリを個別に紹介します。
対応チャネルや機能だけでなく、どのような運用に適しているかも確認しましょう。
アクションリンク

ダウンロード:Shopify App Store
アクションリンクは、EC通販のリピート売上向上に特化した国産のCRM・MAアプリです。
Shopifyに蓄積された顧客データや注文データを活用し、顧客セグメントの作成、配信予約、配信結果の確認などを行えます。
メールだけでなく、LINEやSMSを使った施策にも対応しています。
特徴は、EC向けのCRM施策をあらかじめ用意した「鉄板シナリオ®」です。初回購入後のフォローや、一定期間購入がない顧客へのアプローチなどを、一から設計する負担を抑えて始められます。
料金は月額1万円からです。EC向けの鉄板シナリオ®が用意されているため、対象者や配信タイミングを一から設計する負担を抑えられます。国産ツールで日本語サポートを受けながら運用しやすく、メール・LINE・SMSを一つの環境で管理できる点も特徴です。
向いている事業者:社内にCRM専任担当者がおらず、少ない工数でメール・LINE・SMSを使ったリピート施策を始めたい事業者。
向いていない事業者:社内に専任担当者がいて、すべてのシナリオを独自に細かく設計したい事業者。
StoreCRM

ダウンロード:Shopify App Store
StoreCRMは、メールとLINEの両方を使ったCRM施策を実行できる国産のShopifyアプリです。
Shopifyの顧客データや注文データを利用し、セグメント配信や自動配信を行えます。
チェックアウト離脱などの自動配信シナリオに加え、再入荷通知、お気に入り、値下げ通知なども一つのアプリで利用できます。Shopifyで作成した顧客セグメントを配信に利用できる点も特徴です。
無料プランがあり、有料プランは利用する機能や顧客数によって異なります。
メールとLINEの配信に加え、お気に入り、再入荷、値下げ通知などの販促機能を一つのアプリで利用できます。CRM配信とサイト内施策をまとめられるため、複数アプリを使い分ける手間を抑えやすい点が特徴です。
向いている事業者:メールとLINEの配信に加え、お気に入り、再入荷、値下げ通知なども一つのアプリにまとめたい事業者。
向いていない事業者:メール・LINE・SMSを横断した本格的なCRM運用や、顧客ごとの高度なレコメンドを重視する事業者。
Klaviyo

ダウンロード:Shopify App Store
Klaviyoは、メールやSMSを中心としたマーケティングオートメーションを提供する海外製アプリです。
Shopifyのデータを連携し、顧客の購入履歴や行動に応じたセグメント配信を実施できます。ウェルカムメール、カゴ落ち、購入後のフォローなど、ECで利用される自動配信にも対応しています。
シナリオ設計の自由度が高く、外部サービスとの連携を重視する事業者にも適しています。
無料プランがありますが、実際の料金は登録する顧客数や配信数、利用するチャネルによって変わります。シナリオ設計の自由度が高く、外部サービスとの連携にも強い一方で、初期構築や配信後の検証・改善には継続的な工数が必要です。海外製サービスのため、管理画面やサポートを含め、社内で継続して運用できるか確認しましょう。
向いている事業者:CRMやMAの専任担当者がおり、細かなセグメントや複雑なシナリオを自社で設計したい事業者。
向いていない事業者:専任担当者がおらず、初期設定や継続的な改善に工数をかけにくい事業者。
Omnisend

ダウンロード:Shopify App Store
Omnisendは、メール、SMS、Webプッシュ通知などを活用できるEC向けマーケティングアプリです。
メール配信に加え、サイト上にフォームやポップアップを表示し、新規顧客の連絡先を集める施策にも対応しています。
カゴ落ちや購入後のフォローなどを自動化できるため、見込み顧客の獲得から購入後の育成まで一つのツールで進めたい場合に適しています。
無料プランがあり、有料料金は顧客数や配信量によって変わります。顧客リストの獲得から自動配信までを一つの環境で進めやすく、メール、SMS、Webプッシュ、フォーム、ポップアップを組み合わせた施策に向いています。海外製アプリを導入する場合は、管理画面やサポートの言語も確認しましょう。
向いている事業者:海外向けストアで、メール、SMS、Webプッシュ、フォーム、ポップアップをまとめて運用したい事業者。
向いていない事業者:日本語での手厚い導入支援や、LINEを中心とした国内向けCRM施策を重視する事業者。
CRM PLUS on LINE

ダウンロード:Shopify App Store
CRM PLUS on LINEは、ShopifyとLINE公式アカウントを連携する国産アプリです。
Shopifyの顧客情報や購買データを使い、特定の条件に合う顧客へLINEを配信できます。チェックアウト離脱の通知、再入荷通知、発送通知、ステップ配信にも対応しています。
LINEログインやLINE IDとの会員連携、デジタル会員証を利用できる点も特徴です。LINEを配信手段として使うだけでなく、ログインや会員体験の改善にも活用できます。
ID連携ユーザー数100人までの無料プランがあります。有料プランは月額10ドル、30ドル、200ドルなどです。
LINE ID連携、セグメント配信、離脱通知、デジタル会員証など、ShopifyでのLINE活用に必要な機能がまとまっています。LINEを配信手段として使うだけでなく、会員連携や顧客体験の改善まで進めやすい点が特徴です。
向いている事業者:LINEを主要チャネルとして、ID連携や会員体験まで強化したい事業者。
向いていない事業者:メールやSMSまで含めて一つのツールで横断管理したい事業者や、LINE以外を主軸にしたい事業者。
ShopifyのCRMアプリに関するよくある質問
ShopifyのCRMアプリを検討するときによくある疑問をまとめます。
無料で使えるShopifyのCRMアプリはある?
無料プランを提供するShopify向けCRMアプリはあります。
ただし、利用できる顧客数や配信数、機能が制限される場合があります。無料プランは、管理画面の使いやすさや基本機能を確認する目的で活用するとよいでしょう。
Shopifyの標準機能だけでは不十分?
必要な施策によって異なります。
顧客情報や注文履歴の確認、基本的なセグメント作成であれば、Shopifyの標準機能でも対応できます。
一方、購入履歴や顧客行動に合わせてメールやLINEを自動配信したい場合は、CRMアプリの導入が有効です。
CRMアプリとメルマガアプリは何が違う?
メルマガアプリは、メールの作成や一斉配信を主な目的としています。
CRMアプリは、顧客情報や購入履歴をもとに配信対象を分け、顧客の状態に合わせて施策を実行することが中心です。
初回購入者、休眠顧客、優良顧客などに異なる内容を届けたい場合は、CRM機能を備えたアプリが適しています。
メールとLINEは同じアプリで管理できる?
メールとLINEの両方に対応したCRMアプリであれば、一つの環境で管理できます。
ただし、すべてのCRMアプリがLINEに対応しているわけではありません。LINEを活用したい場合は、対応の有無だけでなく、顧客データを使ったセグメント配信や自動配信ができるかも確認しましょう。
ShopifyのCRMアプリはいつ導入するべき?
顧客数が増え、手作業による配信や顧客管理に負担を感じ始めた時期が一つの目安です。
また、初回購入後のフォローや休眠顧客へのアプローチを実施できていない場合も、導入を検討する価値があります。
顧客数の多さだけではなく、実施したい施策を現在の体制で継続できるかを基準に判断しましょう。
まとめ
ShopifyのCRMアプリを選ぶ際は、機能数や料金だけでなく、自社が解決したい課題に合っているかを確認することが重要です。
メールを中心に運用するのか、LINEやSMSも組み合わせるのかによって、適したアプリは変わります。顧客情報を営業や問い合わせ対応にも活用したい場合は、EC施策以外の機能も比較する必要があります。
また、高機能なアプリを導入しても、社内で運用できなければ十分な成果にはつながりません。管理画面の使いやすさ、日本語サポート、シナリオ作成の負担も確認しましょう。
今回紹介した5つのアプリは、それぞれ対応チャネルや得意分野が異なります。自社の顧客数、運用体制、実施したい施策を整理したうえで、無理なく継続できるCRMアプリを選ぶことが、リピート売上やLTVの向上につながります。
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中村 隆嗣